「なんで思った通りに絵が描けないのか?」イメージ通りに描く方法

イラスト描き方

思った通りに絵が描けない

初めまして、さくらといいます。


今回は絵は好きだけど、


「何から始めていいのか分からない方」
「思った通りに絵が描けない方」


へ向けて
「イメージ通りに絵を描く方法」について
書いていこうと思います。

あなたは好きなキャラクターや
描きたい絵を描こうと思った時に


「思ったのと違う…」
「いつも同じような絵になってしまう…」



と思った事はありませんか?

それ、
「描きたい絵がイメージ出来ていない」
からかもしれません。


折角描きたい絵があるのにイメージが
出来ていないと
いつまで経っても上達しないままです。


そこで今回はイメージ通りに
絵が描けない原因と
どうしたらいいのかの解決策を
解説していきます。




【イメージが抽象的すぎる】

「なんとなく」で描いてしまっている
「自分の描きやすい絵ばかり描いている」




そんな方が当てはまります。
このままで良くないかと言うと





・同じような絵になってしまう
・自分らしさを表現できない
・対象物の個性が出ない



という問題が出てきます。



ではどうすればいいのか
解説していきます。

解決策

①絵を言葉にしてみる

この写真に写っているのは少女ですが、
言葉にするとどうでしょうか


「10代くらいの少女、髪はブロンド
軽いウェーブがかかっている。

目の形はアーモンド形状で、鼻はやや高め、
デニムのジャケットに白のパンツ、

ロングブーツを履いて
草原の中膝を抱えている。」

たくさん言葉が出てきますよね?
細かく言わなくとも


「西洋にいそうな10代の少女で、
カジュアルな服装で座っている。」


この1文にまとめるだけで
大体のイメージがつくかと思います。

どんな人がいて、
何をして
どんな色の服を着て…


と連想ゲームみたいに
どんどんイメージを膨らませていきましょう。

ストーリーを考える

では先ほどの画像の少女の物語を考えてみましょう


「少し憂いた表情をしている」
「草原の中座っている」


このイメージから


「友達とケンカして一人で落ち込んでいる。」
「親に怒られて家を飛び出した」



など、たくさんの
ストーリーを考えることができますよね。


ストーリーを考えることでより



絵にしたい雰囲気
キャラクターの表情
世界観の没入感がでて



グッとイラストにリアリティが出ます。

描きたい絵を語言化、
自分のストーリーに落とし込む事で

具体的に描きたいものがイメージ出来ると思います。

まとめ

まずは見たもの、描きたいものを
言葉にしてみましょう!

そこからストーリーを考えて具体的にしていきましょう!


始めは上手く出来ないかもしれませんが、




「言葉にして絵を描く事」
「自分だけのストーリーを持つこと」

これを繰り返す事で、自分の頭の中で
イメージが浮かぶようになります。


「繰り返し、実践する」

上達の道はこれしかありません。
一緒に頑張りましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは次の投稿で会いましょう!



さくら


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